海上保安庁は、多発する中国公船の領海侵入対策や、海難救助などで現場の状況を的確に把握するため、今年度から人工衛星を使った監視システムを導入する方針を決めた。

 人工衛星により、周辺国の沿岸部も含めた広範囲で画像を撮影し、警戒警備や捜索、捜査などに活用する。今秋にも人工衛星を運用している民間事業者と契約を結び、システム運用を開始する方針。

 同庁は、民間で人工衛星による画像配信などを手がけている事業者との契約を想定し、今年度予算に衛星監視システムの関連費用約2億4000万円を計上。来年度以降は数億円程度の費用を見込んでいる。

 同庁の構想では、監視対象は日本列島の周辺から、中国、韓国、ロシアなどの沿岸部までの計220万平方キロ・メートル程度の海域となる見込み。これらの海域について少なくとも1日に2回程度、画像を撮影し、全国の管区本部などに送信して警戒や捜索に活用する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00050118-yom-soci

コメント一覧
密漁船監視ばかりか,海岸線の防備も含めてほしい
次世代は,上空から波長長いレーザービームでピンポイントの防衛できるようにしてほしい
一日2回程度とか即応性に難があるな
つか何が怖いって、アメリカも日本も、ミサイルが発射されるまで動きを把握できなかったってことだわな
しっかりと衛生監視を継続し、
道をそれないように願いたいw
イージス艦衝突事件の関係ありません扱いが続かないように。
↓原口が一言
googlemapだろw
覚悟の上の宣伝活動が実を結ぶといいねw
お高い情報収集衛星使わないのか
>>4
さすがにアメリカは把握してただろ