近代日本の宗教史上最大の金字塔、大本教の聖師として一世を風靡した巨人である。


戦後の新宗教はほとんど大本からの分かれて出来たものか、大本の影響を色濃く受けている。
戦前、浅野和三郎らインテリ達がこぞって入信し、一大社会現象をおこすことになる。
信者である合気道の開祖植芝盛平に海軍の猛者達がコロンコロン投げ飛ばされ続々と入信していった。又、知識層や 軍人・経営者の入信が相次ぎ王仁三郎に共感する人が800万人にも膨れ上がりあまりの影響力に恐れをなした時の政府に大弾圧を受けることとなる。空海、親鸞、日蓮、王仁三郎何れ劣らぬ宗教界の傑物であるが、面白さとスケールでは王仁三郎が群を抜いている。今後、王仁三郎を超える宗教家は現れないと評されている。 


NHKの「坂の上の雲」でモッくんが演じている日本海開戦での勝利の立役者
の一人である秋山真之参謀も大本に入信している

◆歴史的出来事を次々予言的中    ・日露戦争の予言   神憑かり状態になった王仁三郎と、審査者(さにわ)長沢の問答  長沢:日露の戦いはございますか?  王仁:あるぞよ  長沢:今年でございましょうか?  王仁:今年の8月‥‥それがのびたら明治37年の2月になる。36年の7月ごろから戦の機運が      濃くなるが、開戦は37年の2月じゃ  長沢:日本はこの戦いに勝てましょうか?  王仁:勝つ。勝つが、多くのつわものの命が失われる  長沢:平和はいつきましょうや?  王仁:2年目の9月までにはくる  長沢:戦に勝って得られますものは?  王仁:シナの海岸のごく一部、朝鮮の全部、樺太の南半分を日本が受ける  長沢雄楯の回想によれば、この問答は約2時間におよび、ロシアの作戦計画から  外交談判にいたるまで、微にいり細にわたっていたという。   ・第1次世界大戦の予言  いますぐヨーロッパで大戦争が起こる 大正3(1914)年5月、王仁三郎は、信者たちのいる公開の席上で、静かにこう予言した。 6月29日、オーストリアの皇太子夫妻が、ボスニアの首都サラエボで、セルビアの一青年に暗殺された。 暗殺事件から1カ月後の8月には、第1次世界大戦が勃発。不幸にして王仁三郎の予言は、 またしても的中することになるのである。   ・第2次世界大戦の予言  負け戦となる太平洋戦争は中国との泥沼戦争の延長線上に起こることや アメリカのB29による日本の本土爆撃がある」ことを、すでに大正6年ごろに予言していたと 言われています。 東京は空襲されるから疎開するように」というと、翌19年11月から東京空襲が始まった。 東京のほとんどが焦土と化し、死者は20万人を超え、隅田川などの大河川は死体で埋めつくされた。 九州は空襲、京都、金沢は空襲を受けないと予言されたように、19年6月に北九州も大被害を 受けている。京都、金沢は彼のいうようにその被害をのがれた。 火の雨が降る。焼夷弾だけではない。火の雨だ、新兵器の戦いや、東洋にひとつ落としても、 東洋が火の海となるような大きなものを考えている さらに同年、広島からきた信者にはこう告げている。 戦争は日本の負けだ。広島は最後に一番ひどい目に遭う。それで戦争は終わりだ。 帰ったらすぐ奥地へ疎開せよ 広島は戦争終末期に最大の被害を受け、火の海と化す。‥‥そのあと水で洗われるんや。 きれいにしてもらえるのや、実際、広島は8月の被爆後、9月には2回にわたる大水害に襲われている。 この原爆に関してはすでに18年の段階で、広島と長崎はだめだと、非常にストレートな言い方も している。   ・第2次世界大戦後の予言  ある信者が、第2次大戦の空襲のことを指して「本当に火の雨が降って、大本の言う通りになりましたね」 と言うと、王仁三郎は、「筆先に出ている火の雨いうたら、あんなちょろいもんやない。 ほんまに火が天から降ってくるのじゃ」と答えたという。 そして王仁三郎はこう言い続けていたという。 “世界の人民3分になるぞよ”という開祖はんのお筆先は今後必ず到来するぞ。 日本は3分どころか2分より残らん。悪人は1人も残さんと、神様が言われるでなあ」 火の雨が降るというのは、この程度(広島原爆)のことではない。今は序の口で、本舞台はこれからじゃ。   日本人が必ず向かえる大峠、その峠とは非常に厳しく悲惨なもの   王仁三郎の遺した『続・瑞能神歌』に示された予言   シベリア狐は死にたれど  醜(しこ)の曲霊は種々に 妖雲呼んで東天は  北から攻め入る非道さよ オホーツク海や千島船  カラフト島をゆさぶりて 雪割草の間より  暗雲低く仇鳥(あだどり)の 舞い下り上る怖ろしさ 北海道から三陸へ  なだれの如く押しよする ここを先どと連合の  戦の場や神の国 華のお江戸は原爆や  水爆の音草もなき 一茫千里大利根の  月の光もあわれぞかし 残るは三千五百万  ○○○○○○の旗の下 どっと攻め入る○○○○の  ○○○○沿いや人のなく 非義非道の場所せまく  ○○○○○○○○○○ あわれ崩るや○○○  血汐に赤き統一も ○○○○の殺戮も  ここに終りて神の子は 再び原始にかへるぞかし 大江の幽山に立籠めし  醜の邪霊の重なりて 今は九尾の本姿  世界隅々またがりて 組んずほぐれつのたうつる  姿は哀れ曲津神(まがつかみ) ○○○○○○○○○○ 物質界の曲津神  狂人の如く振舞いて 世は様々の相克ぞ 世の大本も散り失せて  月の輪台の影あわれ お蔭信心なしいたる  信徒も今ははなれ去り 真実の三千五百万  残る教の幕開きは 此の時からと高熊の  山の五十鈴や清水台 国常立の大神の  岩戸開きはこのときぞ 固き厳に手をかけて  振うて落す地獄道 ノアとナオとの火水霊  現れ出でてゆさぶれば 一天にわかに掻き曇り  矢を射る如く流星の 地球に向いて落ち来たる  大地一度に震動し 吼えば地軸の回転も  止るばかりの大音響 物質浄土は忽ちに  地獄餓鬼修羅場と化す 山は崩れて原野裂け  人はあわれに呑み込まる 身の毛もよだつ凄まじさ  今明かに書き置くぞ 三段いよいよ開く時  三千余年の昔より 国の御祖の選まれし    ――(中略)―― 神代乍らの祭政一致  開き始めて日の本の    ――(中略)―― ここに従ふ三五(あなない)の  人の心ぞ尊とけれ 宇宙を拝し宣りませば  世界は輝きおのころの 東天に向い伏し拝む  地上天国この秋ぞ   これは明らかに日本の大峠と世界の大峠を予言したものである。  日本の立て替えについては、シベリア方面から外国の軍隊が、 突然に攻め入ってくることが記されている。  この外国軍は、「北」からやってくる。そして北海道、三陸を通り、なだれの如く押し寄せて、 日本列島を占領する。  さらに、首都東京には核攻撃もあることがハッキリと示されている。  このような大動乱により、日本の人口は3500万人になるという。  そして非道な殺戮が、ある一定期間続き、残された因縁の身魂は再び原始の生活に還るとある。続いて世界の立て替えが始まるが、この神歌によれば、空から流星が降ってくるのだという。これをきっかけに、地軸を揺るがす大激変が起こり、地球全土は修羅場と化す。 そして、ありとあらゆる大掃除が行なわれた後、岩戸は開かれ、祭政一致の世となり、 地上天国が顕現する、というのである。   大本教の教典、大本神愉にも この世をこのままにしておいたなれば、日本は外国に取られてしもうて、世界は泥海になるから、 末法の世を縮めて松の世にいたし、日本神国の行状(おこない)を世界の手本に出して、 外国人を従わせて、万古末代動かぬ神の世で、三千世界の陸地(おつち)の上を守護いたして、 神、仏事、人民を安心させてやるぞよ。 そこへなるまでに、世界にはもひとつ世の立て替えの大峠があるから、一日も早く改心いたして、 神にすがりて誠の行ないに替えておらんと、今までのような、我さえ善ければ人は 転けようが倒れようが見向きもいたさん精神(こころ)神の戒め厳しきから、 到底この大峠を越すことはできんぞよ。(明治35年旧3月11日) とある。    出口王仁三郎の予言、大本神愉の予言が外れたとの話はななく、 今まで100%的中している。   この大峠を楽にこえさせて頂くために私たちは一日も早く改心して、 神にすがりて誠の行ないに替え、今までのような、我さえ善ければ人は 転けようが倒れようが見向きもいたさん精神(こころ)を改めなければならない。  この大峠の向こうにはミロクの世(地上天国)があり、明るい未来があります。 出口王仁三郎の本来の使命は救世主であり、大峠を楽に超えるための秘策も 教え、書き残しています。 大本教の教典、霊界物語こそが救世主の言葉であり、地上天国に向かうための案内書である。    大本神諭、霊界物語について http://www.oomoto.or.jp/Japanese/about/gaiyou/shinyu.html http://www.oomoto.or.jp/Japanese/about/gaiyou/reikaimonogatari.html      出口王仁三郎は、静岡に60メートルの津波が 来るとも予言しています。 東北地震で起きた津波の2倍です。 東海地震はここ数年で起きるとも言われています。   出口王仁三郎は大正から昭和にかけてさまざまな予言を行っていますが、
自分が予言した内容が当たらないようにとさまざまな社会運動を展開し、
神への真剣な祈り行ってきましたが、予言はすべて的中しました。
出口王仁三郎は「大三災小三災の頻発も人の心の繁栄なりけり」と言われています。
大三災とは風・水・火による災い、小三災は飢・病・戦による災いです。
それらは私たちが日常で思う想念が影響しているという事です。
この悲惨な予言を回避する方法は、穏やかな平和な世界となるように真剣な
お祈りをさせていただくと共に、一人一人が改心することが悲惨な予言を回避する
唯一の方法だと思います。


出口王仁三郎が予言した明るい未来   大正から昭和初期にかけて日本・世界の明るい未来を予言しています。 その一部を紹介します。   ◇すでに実現している予言 ・丹波で花のお江戸のお芝居が見られる。ボタンを一つ押せば⇒テレビのこと ・亀岡駅からパリ行の切符が買える⇒実際に買えます⇒実際に買えます ・電話のようにモシモシと世界中で話ができる日が来る⇒国際電話のこと ・空中に字を書いたら何千キロの先の相手に文字が送れるようになる⇒メール・FAXのことかな?? ・昭和13年8月10日大本事件の京都地方裁判所公判の中でこのような発言もしています。   ⇒東京の地下一大地下都市ができる、海の中に電信局ができる   ◇近い将来に実現しそうな予言 ・電話も小さくなり、腕に巻ける⇒携帯電話のこと?それとも携帯電話の進化系? ・時速700キロの弾丸列車が地上に浮いて走るようになる(地上一尺ほどを浮きぶーっと行く)   ⇒リニアモーターカーのこと ・腕時計のような電話、腕時計式のテレビができる ・東京ニューヨーク間が45分で行けるようになる ・世界のあらゆることに3時間で行けるようになる  ⇒パリ─東京を2時間半、EADSが超音速旅客機を開発へとのニュースが6/21にありました。     2020年までには試作機を完成させ、実用化には30─40年はかかる見通しを示した。 ・電線が姿を消す世の中が来る⇒都心部では徐々に地中に埋められています。    ◇遠い未来の予言 ・50両編成の宇宙列車ができる ・絶対落ちない飛行機ができる   ◇世界の姿 ・宗教戦争がなくなり世界の宗教が協力し合う。 ・神柱会議が行われ世界の精神的な哲学者や宗教者の代表者があつまり、理念、思想、  スピリットを世界の政治家に示唆する ・世界の廃藩置県が行われ国がなくなって世界国(世界連邦)となる。 ・貧富の差が縮まりて地上に争いのない状態となる ・軍備が撤廃され、警察的な組織のみが残る。 ・世界が12のブロックに再編される ・世界の人口は適正人口である56億7千万人になる。 ・各都市は20万~30万人が理想 ・世界の公式な場では世界共通語(エスペラント語)が採用される   ◇私たちの暮らし ・人間の寿命が延び300歳の人も出てくる ・土地の私有がなくなる。土地は神様のもの、神様から土地を借りる拝借権ができる ・一つの通貨世界政府が発行、物々交換が復活 ・労働時間は3時間となり、人によっては1時間となる ・休日はまとめて1か月、半年、1年取ることが出来、人間を中心とした労働条件となる  余裕ができた時間は、教養、文化、芸術、などを学び人格を磨き人間性を磨いていく時間に  活用される。 ・公共の交通機関はすべて無料になる。  ◇未来の教育 ・少国民教育13歳以下、中国民教育20歳以下、大国民教育20歳以上に再編される。 ・少国民教育(児童教育)では、母性教育すべて女性の教員が行う ・中国民教育時代では、天才教育(個人の能力を引き出す)が行われ、人間を育てる  寺子屋・塾が復活する   ◇今、話題の将来のエネルギー ・太陽エネルギー、磁力の開発が進む。 ・風力、潮力、海水エレルギーが出てくる ・無尽蔵なクリーンエネルギーが開発される。     今では、技術がこのまま進歩すれば・・・・と予測でるが 大正~昭和初期には誰も想像・予測もできなかったこと を予言していることが凄い     記載の内容は出口京太郎氏講演会の話より引用   
◆出口王仁三郎に関する動画
大霊界のルーツhttps://www.youtube.com/watch?v=sg0oB0Mwof8&feature=youtu.be  大本教のルーツ
https://www.youtube.com/watch?v=gXQ_MAf_Gfc